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良ければ使ってみて下さい👍
ID:0SRMW3
【初めに】
お久しぶりです、龍鬼です。
レギュJの3シーズン目に300位以内に入れたので、構築記事を書こうと思います。
是非最後までご覧下さい!
【構築経緯】
まず初めに、今シーズン使いたい禁伝を考えることにした。自分はサイクル構築が一番好きで、過去にR2000を達成した時もサイクル構築を握っていたため、自分の得意なスタイルで戦い抜くことが勝利への近道だと考えた。その上で模索した結果、さいせいりょくを駆使し何度もサイクルを回すことの出来るホウオウが適任だと判断し採用。ホウオウと組ませるサイクルパーツとして対策の薄い相手を作業的にTODで勝利をもたらしてくれるグライオン、てんねんによりグライオンがまもる裏目を最低限減らしてくれるヘイラッシャも採用。2体目の禁伝を模索したが、ここまでで相手の連撃ウーラオスがきつかったため、タイプ一致技を両方半分で受けられるムゲンダイナを採用。このポケモンの強みはかなり沢山あるが、詳細は個体紹介にて。カイオーガ対策としてちょすいドオー、サイクルが回せない相手に対して対面選出の選択肢を作ってくれるパオジアンを採用し構築が完成した。
【コンセプト】
・サイクルと対面の両立。
・TODを狙える際は積極的に狙っていく。
・グライオンの圧を利用し、相手に
崩しポケモンの選出を強要する。
・プレイングで勝つ。
【個体紹介】※採用順に紹介していきます。

ホウオウ@とつげきチョッキ
性格:いじっぱり
特性:さいせいりょく
テラス:でんき
207(204)-176(76)-131(164)-×-175(4)-118(60)
調整意図
H:16n-1
A:11n
B:ようきパオジアンのつらら×2確定耐え
A特化パオジアンの電気テラバ確定耐え(174〜206)
おくびょう黒バドのステラアスビ×サイコショックをほぼ耐え
悪テラスA特化鉢巻パオジアンのかみくだくを確定耐え(174〜206)
S:無振り97族抜き、90族ミラーや耐久型グライオンを意識
余りD
ブレイブバード/せいなるほのお/じじん/テラバースト
ミライドンに対して強く出たかったため、チョッキ×電気テラスでの採用。チョッキの恩恵で黒バドにも強く出ることが可能。電気テラスにした理由は、ハバカミやアルセウス辺りから飛んでくる電磁波の拒否とミライドンの電気技半減のため。再生や飛ばしが欲しい盤面も少なくなかったが、対ミライドンでの安定感によって助けられた試合の方が多かった。また、フルアタがあまり警戒されていないのか、コライドンがテラスを切らずにスケショなり剣舞なりを撃ってくる場面もそこそこあったため、ブレバで分からせることが出来た。

グライオン@どくどくだま
性格:しんちょう
特性:ポイズンヒール
テラス:あく
179(228)-115-145-×-135(220)-123(60)
調整意図
H:8n+3
S:準速70族抜き
(キノガッサ、めいそうルナアーラ、耐久グライオンミラー辺りを意識)
余りD
(主にテラス込みで黒バドと打ち合うため)
まもる/みがわり/ちょうはつ/はたきおとす
主にディンルーの設置技展開の妨害やグライオンミラー、キョジオーン等の受けポケモンを嵌めるために採用した。グライオン対策の甘い相手はそのままTODで逃げ切って勝つことが出来る。黒バドと対面しても、悪テラスはたきで処理することが可能。出し所を間違えると逆に相手の起点になり得るポケモンでもあるため、使用する際は注意が必要。

ヘイラッシャ@たべのこし
性格:わんぱく
特性:てんねん
テラス:フェアリー
257(252)-120-183(252)-×-86(4)-44
調整意図
有象無象の物理アタッカーを受けるためのB特化
トリル下で白バドやガチグマの上から動ける様に、S個体値を敢えて上げていない
まもる/あくび/ねむる/ウェーブタックル
ザシアンを始めとする物理アタッカーに対してとくせい込みで安定感が有るポケモン。
スケショコライがきつかったので、物理受けの枠はもっと検討の余地が有ったかもしれない。
とはいえ、てんねんのお陰で相手の積み技をケアせずグライオンやヘイラッシャがまもるを押せたのは良いポイントだったと思う。
じわれは弱いので採用する価値無し🤣

ムゲンダイナ@こだわりスカーフ
性格:ひかえめ
特性:プレッシャー
テラス:フェアリー
225(76)-×-116(4)-216(252)-117(12)-171(164)
調整意図
HB:ようきパオジアンのつらら確定耐え(188〜224)
C:特化
D:一応DL意識でD>B
余りS
※色違い個体なのでA個体値はV
ダイマックスほう/ヘドロばくだん/かえんほうしゃ/シャドーボール
本構築の圧倒的MVP。
ホウオウグライラッシャの次に採用したポケモンだが、この枠はスカーフ型で採用出来て本構築にマッチするポケモンは何かいないかを模索していた。(主にパオジアンのことを考え、構築に速いポケモンを1体は欲しかったため)
候補としてはミライドン、コライドン、黒バド、ムゲンダイナだったが、以下の強みを評価してムゲンダイナを採用した。
・ホウオウグライラッシャがきつい連撃ウーラオスに
対して後出しが安定する。(タイプ一致技を両方半減)
・HPが高いため、選出した際TODでも有利に働きやすい。
・構築単位で誘うガラルマタドガスのどくどくに対して
受け出せ、ヘドロばくだんで大幅に削ることが出来る。
・どくびし回収要員にもなれる。
・スカーフダイナは環境に殆どいないためケアされる
ことが少なく、上から奇襲をかけやすい。
実際これらの強みはどれも活き、特に奇襲性能という意味ではこの上ない活躍を魅せてくれた。最終日でさえ試合の終盤、ダイマックスほうを上から連打しているだけで勝てた試合もそこそこ有った。何よりムゲンダイナは禁伝で一番好きなポケモンなので、最終日一緒に戦えて嬉しかった✨

ドオー@おんみつマント
性格:しんちょう
特性:ちょすい
テラス:ゴースト
237(252)-95-81(4)-×-167(252)-40
調整意図
カイオーガに対して安定させるため、特殊耐久特化
どくどく/どくびし/じこさいせい/じしん
カイオーガに負けたくなかったので採用。冷ビで凍って運負けするのがしょうもなさ過ぎるのでマントを着せた。副産物として、アシボ持ちのアルセウスにもDを下げず強く立ち回ることが出来た。
ドオーグライラッシャの受け選出の選択をすることも出来たし、受け構築に対しても相手の選出次第では総量勝ちすることも出来る。
最終日受けルとマッチングした際、相手はホウオウグライラッシャ、自分はドオーグライラッシャだったため総量勝ち出来た試合が有った!

パオジアン@きあいのタスキ
性格:いじっぱり
特性:わざわいのつるぎ
テラス:でんき
155-189(252)-101(4)-×-85-187(252)
調整意図
全てを破壊してもらうためのA特化
※色違い個体なのでC個体値20
対面選出した際に初手から暴れ散らかしてくれる最恐のポケモン。
かみくだく採用の理由は、構築単位できつい日食ネクロズマに対する打点となり、悪技がふいうちだけだと誤認しルナアーラがテラスを切らずにトリルやめいそうをして来た際に刺さるため。後はミライ白バドにも刺さる構成だと判断した。
実際上記の展開で、最終日にルナアーラをかみくだくで奇襲出来た。
また、カイオーガ入りにドオーを選出する枠が無かった際に大きな打点となるでんきテラバーストを採用した。
ぜったいれいどは弱いので採用する価値無し🤣
【選出】
取り巻きにいるポケモンによっても変わって来るが、大体下記の様に投げていた。
黒バドアルセウス
→グライオン+ヘイラッシャ+ホウオウ or ムゲンダイナ
(パオジアンがいればムゲンダイナ、いなければホウオウ)
ミライアルセ、ミライ白バド、ミライザシアン
→初手ホウオウ+ヘイラッシャ@1
(ミライ白バドにはパオジアン、他は大体ムゲンダイナかグライオン)
コライルナ、コライ黒バド
→初手パオジアン+ヘイラッシャ+ホウオウ or ムゲンダイナ
(パオジアンでコライかルナ、黒バドどちらかにテラスを吐かせたい)
キョジオーンがいる場合グライオンの選出も検討。
黒バドザシアン
→グライオン+ヘイラッシャ+ムゲンダイナ
(ディンルーがいる場合はグライオン初手)
黒バドホウオウ
→初手グライオン+ムゲンダイナ+ホウオウ
カイオーガ入り(コライオーガ等)
→ホウオウ or ムゲンダイナ+ドオー+ヘイラッシャ
(パオジアン等の強力な物理アタッカーがいる場合)
受けループ
→初手グライオン+ドオー+ヘイラッシャ
グライオンを投げにくい構築
→パオジアン+ホウオウ+ムゲンダイナ
(ガラルマタドガスや暁月ガチグマ辺りがいる構築には極力投げない)
【結果】

メインロム 最終249位

サブロム 最終496位
【最後に】
S36はプライベートで時間が取れそうになく、ランクマをガチでやる予定は無かったけど、何だかんだ頑張って時間を作って最終日の昼から潜ってましたww
シーズン中盤から下振れが酷過ぎて、一時期5桁手前まで順位を落としてしまいやる気を無くしてた時期も有りましたが、最後まで諦めず戦い抜いた結果2ロム3桁&自己最高順位を達成することが出来て本当に嬉しいです✨
パオジアンの色違いが解禁されてくれたお陰で構築の6体全員色違いで使えたのもモチベ向上の要因になってたと思う!
来月はランクマやるかどうか怪しいけど、SVのランクマもあと少しだから悔い無くやって行こうと思います!
ここまで読んで頂きありがとうございました🙏✨