【ポケモンSV S36 最終249位 R1882】S36ランクマ 無限鳳凰編

レンタル公開してます!
良ければ使ってみて下さい👍
ID:0SRMW3
【初めに】
お久しぶりです、龍鬼です。
レギュJの3シーズン目に300位以内に入れたので、構築記事を書こうと思います。
是非最後までご覧下さい!
【構築経緯】
まず初めに、今シーズン使いたい禁伝を考えることにした。自分はサイクル構築が一番好きで、過去にR2000を達成した時もサイクル構築を握っていたため、自分の得意なスタイルで戦い抜くことが勝利への近道だと考えた。その上で模索した結果、さいせいりょくを駆使し何度もサイクルを回すことの出来るホウオウが適任だと判断し採用。ホウオウと組ませるサイクルパーツとして対策の薄い相手を作業的にTODで勝利をもたらしてくれるグライオン、てんねんによりグライオンがまもる裏目を最低限減らしてくれるヘイラッシャも採用。2体目の禁伝を模索したが、ここまでで相手の連撃ウーラオスがきつかったため、タイプ一致技を両方半分で受けられるムゲンダイナを採用。このポケモンの強みはかなり沢山あるが、詳細は個体紹介にて。カイオーガ対策としてちょすいドオー、サイクルが回せない相手に対して対面選出の選択肢を作ってくれるパオジアンを採用し構築が完成した。
【コンセプト】
・サイクルと対面の両立。
・TODを狙える際は積極的に狙っていく。
・グライオンの圧を利用し、相手に
崩しポケモンの選出を強要する。
・プレイングで勝つ。
【個体紹介】※採用順に紹介していきます。

ホウオウ@とつげきチョッキ
性格:いじっぱり
特性:さいせいりょく
テラス:でんき
207(204)-176(76)-131(164)-×-175(4)-118(60)
調整意図
H:16n-1
A:11n
B:ようきパオジアンのつらら×2確定耐え
A特化パオジアンの電気テラバ確定耐え(174〜206)
おくびょう黒バドのステラアスビ×サイコショックをほぼ耐え
悪テラスA特化鉢巻パオジアンのかみくだくを確定耐え(174〜206)
S:無振り97族抜き、90族ミラーや耐久型グライオンを意識
余りD
ブレイブバード/せいなるほのお/じじん/テラバースト
ミライドンに対して強く出たかったため、チョッキ×電気テラスでの採用。チョッキの恩恵で黒バドにも強く出ることが可能。電気テラスにした理由は、ハバカミやアルセウス辺りから飛んでくる電磁波の拒否とミライドンの電気技半減のため。再生や飛ばしが欲しい盤面も少なくなかったが、対ミライドンでの安定感によって助けられた試合の方が多かった。また、フルアタがあまり警戒されていないのか、コライドンがテラスを切らずにスケショなり剣舞なりを撃ってくる場面もそこそこあったため、ブレバで分からせることが出来た。

グライオン@どくどくだま
性格:しんちょう
特性:ポイズンヒール
テラス:あく
179(228)-115-145-×-135(220)-123(60)
調整意図
H:8n+3
S:準速70族抜き
(キノガッサ、めいそうルナアーラ、耐久グライオンミラー辺りを意識)
余りD
(主にテラス込みで黒バドと打ち合うため)
まもる/みがわり/ちょうはつ/はたきおとす
主にディンルーの設置技展開の妨害やグライオンミラー、キョジオーン等の受けポケモンを嵌めるために採用した。グライオン対策の甘い相手はそのままTODで逃げ切って勝つことが出来る。黒バドと対面しても、悪テラスはたきで処理することが可能。出し所を間違えると逆に相手の起点になり得るポケモンでもあるため、使用する際は注意が必要。

ヘイラッシャ@たべのこし
性格:わんぱく
特性:てんねん
テラス:フェアリー
257(252)-120-183(252)-×-86(4)-44
調整意図
有象無象の物理アタッカーを受けるためのB特化
トリル下で白バドやガチグマの上から動ける様に、S個体値を敢えて上げていない
まもる/あくび/ねむる/ウェーブタックル
ザシアンを始めとする物理アタッカーに対してとくせい込みで安定感が有るポケモン。
スケショコライがきつかったので、物理受けの枠はもっと検討の余地が有ったかもしれない。
とはいえ、てんねんのお陰で相手の積み技をケアせずグライオンやヘイラッシャがまもるを押せたのは良いポイントだったと思う。
じわれは弱いので採用する価値無し🤣

ムゲンダイナ@こだわりスカーフ
性格:ひかえめ
特性:プレッシャー
テラス:フェアリー
225(76)-×-116(4)-216(252)-117(12)-171(164)
調整意図
HB:ようきパオジアンのつらら確定耐え(188〜224)
C:特化
D:一応DL意識でD>B
余りS
※色違い個体なのでA個体値はV
ダイマックスほう/ヘドロばくだん/かえんほうしゃ/シャドーボール
本構築の圧倒的MVP。
ホウオウグライラッシャの次に採用したポケモンだが、この枠はスカーフ型で採用出来て本構築にマッチするポケモンは何かいないかを模索していた。(主にパオジアンのことを考え、構築に速いポケモンを1体は欲しかったため)
候補としてはミライドン、コライドン、黒バド、ムゲンダイナだったが、以下の強みを評価してムゲンダイナを採用した。
・ホウオウグライラッシャがきつい連撃ウーラオスに
対して後出しが安定する。(タイプ一致技を両方半減)
・HPが高いため、選出した際TODでも有利に働きやすい。
・構築単位で誘うガラルマタドガスのどくどくに対して
受け出せ、ヘドロばくだんで大幅に削ることが出来る。
・どくびし回収要員にもなれる。
・スカーフダイナは環境に殆どいないためケアされる
ことが少なく、上から奇襲をかけやすい。
実際これらの強みはどれも活き、特に奇襲性能という意味ではこの上ない活躍を魅せてくれた。最終日でさえ試合の終盤、ダイマックスほうを上から連打しているだけで勝てた試合もそこそこ有った。何よりムゲンダイナは禁伝で一番好きなポケモンなので、最終日一緒に戦えて嬉しかった✨

ドオー@おんみつマント
性格:しんちょう
特性:ちょすい
テラス:ゴースト
237(252)-95-81(4)-×-167(252)-40
調整意図
カイオーガに対して安定させるため、特殊耐久特化
どくどく/どくびし/じこさいせい/じしん
カイオーガに負けたくなかったので採用。冷ビで凍って運負けするのがしょうもなさ過ぎるのでマントを着せた。副産物として、アシボ持ちのアルセウスにもDを下げず強く立ち回ることが出来た。
ドオーグライラッシャの受け選出の選択をすることも出来たし、受け構築に対しても相手の選出次第では総量勝ちすることも出来る。
最終日受けルとマッチングした際、相手はホウオウグライラッシャ、自分はドオーグライラッシャだったため総量勝ち出来た試合が有った!

パオジアン@きあいのタスキ
性格:いじっぱり
特性:わざわいのつるぎ
テラス:でんき
155-189(252)-101(4)-×-85-187(252)
調整意図
全てを破壊してもらうためのA特化
※色違い個体なのでC個体値20
対面選出した際に初手から暴れ散らかしてくれる最恐のポケモン。
かみくだく採用の理由は、構築単位できつい日食ネクロズマに対する打点となり、悪技がふいうちだけだと誤認しルナアーラがテラスを切らずにトリルやめいそうをして来た際に刺さるため。後はミライ白バドにも刺さる構成だと判断した。
実際上記の展開で、最終日にルナアーラをかみくだくで奇襲出来た。
また、カイオーガ入りにドオーを選出する枠が無かった際に大きな打点となるでんきテラバーストを採用した。
ぜったいれいどは弱いので採用する価値無し🤣
【選出】
取り巻きにいるポケモンによっても変わって来るが、大体下記の様に投げていた。
黒バドアルセウス
→グライオン+ヘイラッシャ+ホウオウ or ムゲンダイナ
(パオジアンがいればムゲンダイナ、いなければホウオウ)
ミライアルセ、ミライ白バド、ミライザシアン
→初手ホウオウ+ヘイラッシャ@1
(ミライ白バドにはパオジアン、他は大体ムゲンダイナかグライオン)
コライルナ、コライ黒バド
→初手パオジアン+ヘイラッシャ+ホウオウ or ムゲンダイナ
(パオジアンでコライかルナ、黒バドどちらかにテラスを吐かせたい)
キョジオーンがいる場合グライオンの選出も検討。
黒バドザシアン
→グライオン+ヘイラッシャ+ムゲンダイナ
(ディンルーがいる場合はグライオン初手)
黒バドホウオウ
→初手グライオン+ムゲンダイナ+ホウオウ
カイオーガ入り(コライオーガ等)
→ホウオウ or ムゲンダイナ+ドオー+ヘイラッシャ
(パオジアン等の強力な物理アタッカーがいる場合)
受けループ
→初手グライオン+ドオー+ヘイラッシャ
グライオンを投げにくい構築
→パオジアン+ホウオウ+ムゲンダイナ
(ガラルマタドガスや暁月ガチグマ辺りがいる構築には極力投げない)
【結果】

メインロム 最終249位

サブロム 最終496位
【最後に】
S36はプライベートで時間が取れそうになく、ランクマをガチでやる予定は無かったけど、何だかんだ頑張って時間を作って最終日の昼から潜ってましたww
シーズン中盤から下振れが酷過ぎて、一時期5桁手前まで順位を落としてしまいやる気を無くしてた時期も有りましたが、最後まで諦めず戦い抜いた結果2ロム3桁&自己最高順位を達成することが出来て本当に嬉しいです✨
パオジアンの色違いが解禁されてくれたお陰で構築の6体全員色違いで使えたのもモチベ向上の要因になってたと思う!
来月はランクマやるかどうか怪しいけど、SVのランクマもあと少しだから悔い無くやって行こうと思います!
ここまで読んで頂きありがとうございました🙏✨
【ポケモンSV S30 最終297位 R1954】黒バドホウオウはSVでも強い!!

レンタル公開してます!
良ければ使ってみて下さい👍
ID:C0RKNM
【初めに】
お久しぶりです、龍鬼です。
レギュIの1シーズン目で300位以内に入れたので、久しぶりに構築記事を書こうと思います。
書くのはS19ぶりですが、是非最後までご覧下さい!
【構築経緯】
新ルール1シーズン目ということで右も左も分からなかったため、色々な構築を触ってみようと思いシーズン通して黒バドザシアン、黒バドコライ、コライホウオウ、ミライ白バド等を触って来た。その中で黒バドコライの並びが最もパワーが高いと感じ、相手にしても自分で使っても強かった。
実際環境でも爆増していため、黒バドコライ、特に使用率禁伝トップで型も多い黒バドに勝てる構築を組むことが今期安定して勝つための秘訣だと確信し構築を考えた。
まず黒バドだが、前述の通り型の多さ故全対応は極めて難しいが、チョッキホウオウがほぼ全ての黒バドに対面勝てると考え、チョッキホウオウから組み始めた。
相方の禁伝だが、現環境では黒バドを採用しないことに理由が必要なレベルで黒バドが最強だと考えているため、迷わず採用。何より剣盾時代に愛用していた黒バドホウオウの並びをSVでも使いたかったのも採用理由の1つである。
チョッキホウオウと相性の良いサイクルパーツとして、コライドンやザシアンに強い物理受けのヘイラッシャ及びTOD性能が高く、ホウオウでテラスを切った後地面の一貫を切ることの出来るグライオンを採用。
コライドン受けのヘイラッシャだが、環境のコライドンはほぼスケショ型で、ちょうはつやみがわりまで考えるとヘイラッシャだけではどうしても安定しない。
そこで、どくびしを絡めて定数ダメージで削る方向で考えた。
どくびし撒きとして汎用性が高く、テラス込みで自身がコライドンを奇襲することも出来るキラフロルを採用。
最後の枠は悩んだが、受けループへの殺意を込めてくろいまなざしほろびのうたハバタクカミを採用し構築が完成した。
【コンセプト】
・定数ダメージを絡めて黒バドの一貫を作る。
・TODを狙える際は積極的に狙っていく。
・グライオンの圧を利用し、相手に
崩しポケモンの選出を強要する。
・プレイングで勝つ。
【個体紹介】

黒バドレックス@こだわりスカーフ
性格:おくびょう
特性:じんばいったい
テラス:ゴースト
185(76)-×-101(4)-217(252)-121(4)-211(172)
調整意図
レギュG序盤で使ってた個体をそのまま持って来たため
忘れました…
相手にしても自分で使っても強過ぎる。
スイープ性能及びトリックによる詰め性能を評価し、スカーフ型で採用した。
ゴーストテラスアスビの火力は凄まじく、+1耐えのポケモンをワンパン出来るのが非常に気持ち良い。
スカーフを持つことでスカーフミラコラの速度すら凌駕出来るそのスピードは正に
“リミットオーバーアクセルシンクロ”にも匹敵するだろう←
ただ、スカーフバドミラーで上を取られる展開がそこそこ有ったため、テラスタイプをノーマル辺りにするか、Sにもう少し努力値を割いた方が良かったかもしれない。
技構成はタイプ一致技のアスビとサイキネ、ディンルーやガチグマを意識しくさむすび、詰めに使用するトリックとした。

ホウオウ@とつげきチョッキ
性格:いじっぱり
特性:さいせいりょく
テラス:でんき
207(204)-176(76)-131(164)-×-176(12)-117(52)
調整意図
H:16n-1
A:11n
B:ようきパオジアンのつらら×2確定耐え
特化は77%で2耐え
おくびょう黒バドのステラアスビ×サイコショックをほぼ耐え
S:なるべく高く
(90族ミラーやS4振りグライオン辺りを意識)
余りD
せいなるほのお/ブレイブバード/じじん/テラバースト
環境の特殊アタッカーに滅法強く、物理受けのヘイラッシャとサイクルを形成し易い点が強かった。でんきテラスにすることでミライドンやカイオーガにも強く出ることが出来る。
最初はHAベースで採用していたが、パオジアンのつららを最低2耐え出来ないと毎試合心臓に悪かったのと、黒バドに絶対対面勝って欲しかったので、サイコショックまで意識してBに努力値を割いた。チョッキを持つことでアスビすら余裕で3耐え出来る圧倒的耐久力、1度使うと病みつきになる😉
技構成はテンプレの4つ。

グライオン@どくどくだま
性格:しんちょう
特性:ポイズンヒール
テラス:あく
179(228)-115-145-×-138(244)-120(36)
調整意図
H:8n+3
D:なるべく高く
(主にテラス込みで黒バドと打ち合うため)
S:なるべく高く
(耐久ルナアーラや耐久グライオンミラー意識)
まもる/みがわり/ちょうはつ/はたきおとす
レギュH辺りからほぼずっと構築に入っている相棒枠。蠍の背中を20分間見ているだけで試合が終わるだけのクソゲーに成り下がる試合も少なくなかった。
ブーツ以外のホウオウを使用しているとステルスロックを警戒した立ち回りが要求されるが、ステロ撒きとして環境に多いディンルー、耐久型の霊獣ランドロスやキラフロル辺りに対して強く、上からちょうはつしてステロを撒かせない展開を多く作ることが出来た。
たまに見るルギアに対しても悪テラス+ちょうはつでサイコノイズとふきとばしを封じ完封した試合も有った。
ルギアを重く見るならS20振りのルギア抜きで実数値134まで振るのもアリだと思う。
技構成はまもみが@2が基本で、残りの2枠は前述したちょうはつ及び、黒バドをテラス込みでワンパンするためのはたきおとすとした。

ヘイラッシャ@たべのこし
性格:わんぱく
特性:てんねん
テラス:フェアリー
257(252)-120-183(252)-×-86(4)-55
調整意図
有象無象の物理アタッカーを受けるためのB特化
まもる/あくび/ねむる/ウェーブタックル
地面を割らない世界平和型ヘイラッシャ。
コライドンを始め、ザシアンやカイリューパオジアン等の物理アタッカーに対して後出しから展開することが出来、環境に零度パオが激減していたことも追い風要素の1つだと思う。
てんねんによってりゅうのまいやつるぎのまいを気にせずグライオンやヘイラッシャでまもるを選択出来る点も使い易い。
技構成は残飯を活かすためのまもるとあくび、タイプ一致技のウェーブタックル、TOD性能を高めるためのねむるとした。

キラフロル@レッドカード
性格:ずぶとい
特性:どくげしょう
テラス:フェアリー
189(244)-67-156(252)-150-103(12)-106
調整意図
H:奇数で最大値
B:ぶっぱ
余りD
パワージェム/キラースピン/マジカルシャイン/ステルスロック
設置技のスペシャリスト。
どくびしやステロと合わせてグライオンやヘイラッシャでちまちま削ったり、黒バドの圏内に入れたりする動きが強力だった。
物理アタッカーに雑に後投げ出来る様にHBベースのレッドカード型で採用。
テラスタイプはコライドンのスケショを透かしつつ、テラスマジシャで奇襲するためのフェアリー。
技構成は前述したマジカルシャイン、タイプ一致技のパワージェム、設置技除去及び相手をどくに出来るキラースピン、最強技のステルスロックとした。

ハバタクカミ@カゴのみ
性格:ずぶとい
特性:こだいかっせい
テラス:ひこう
162(252)-×-111(204)-155-155-162(52)
調整意図
HB:なるべく高く
(無振りグライオンのじしん程度なら余裕で受けられる)
S:最速グライオン抜き
くろいまなざし/ほろびのうた/ちょうはつ/ねむる
受けループ絶対許さないマン。
最終日前日は受けルと2回マッチングし、どっちもグライオンを起点に綺麗に崩せて最高の気分だったが、最終日は1回もマッチングしなかった。
最終日は1回だけルギア入りの構築に選出してルギアを破壊した神ポケ。
受け構築専門のポケモンでほぼ置物状態になっていたので、他にもっと良い枠が有ったかもしれない。
技構成はコンセプトのくろいまなざしとほろびのうた、グライオンのちょうはつやホウオウルギア等のふきとばしのケアとしてちょうはつ、体力管理及び状態異常を回復出来るねむるとした。
【選出】
具体的に決めていた訳ではないが、相手の構築を見て刺さりそうなポケモンを選出していた。
大体ホウオウグライラッシャって投げてた気がする。
・黒バドコライ→ホウオウフロルラッシャ
・黒バド入りやミライ入り→ホウオウ黒バド@1
・黒バドザシアン→ホウオウグライラッシャ
・受けループ→ハバカミグライ@1
・グライを投げにくい構築
→ホウオウ黒バド、フロル or ラッシャ
(Gマタドガスやガチグマ、ウーラオス辺りがいる構築には極力投げない)
って感じだった。
【結果】

【最後に】
来月からプライベートで忙しくなるので上位を狙ったランクマは難しいかもだが、その前にある程度納得の行く結果を出すことが出来て安心した。
サブロムでR2000目指してランクマ潜ってはいたが、200位から700位辺りまで溶かしてしまったので戦略的撤退とした。
又いつかR2000達成したいし、今月以降も合間にランクマ潜っていこうと思うので、上位勢の構築記事をしっかり読んでこのルールの理解を更に深めていこうと思う!!
ここまで読んで頂きありがとうございました🙏✨
【ポケモンSV S19 最終881位 R1907】黒バド軸

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良ければ使ってみて下さい👍
ID:7DRRPF
【初めに】
お久しぶりです、龍鬼です。
S19でも無事3桁順位達成出来ました!
目標のR2000には遠く及ばずで結果としては微妙ですが、自分の中では納得行く構築が組めたので、久しぶりに記事を書こうと思います!
【構築経緯】
序盤から色々な伝説を試したくてレンタルパを色々使い漁ってた所、S18最終64位の鋼テラスやどみが黒バドの使用感が非常に良く、チオンジェンを1年以上使い続けて来た自分にとって相当手に馴染んだので、そのレンタルをベースに構築を組む事にした。
黒バド・ディンルー・カイリュー・キラフロルの4体はそのまま採用し、あまり選出しなかった残り2体を補完枠としてどのポケモンが適任か、シーズン中盤辺りから考察し続けて来た。
レンタルを使っててきつかったのがコライドン(特にスケショ型)・ザシアン・ノーマルタイプ全般(不意のノマテラ含)だったので、コライドン構築に出せてその他の構築にも柔軟に出して行けるハバタクカミ、ザシアンに強く受け崩しの役割も期待出来る炎オーガポンを採用。
ノーマルへの対策については後述する黒バドの構成でカウンターを仕掛ける事にした。
【コンセプト】
·どくびしを最大限活かす。
·相手の行動を見てからこちらの展開を通す。
·一撃技は極力打たない。
【個体紹介】

黒バドレックス@たべのこし
性格:おくびょう
特性:じんばいったい
テラス:かくとう
193(140)-×-101(4)-199(108)-121(4)-222(252)
アストラルビット/テラバースト/やどりぎのタネ/まもる
調整意図
HP :16n+1
S :最速以外有り得ないのでぶっぱ
BCD:余り
※A個体値0
禁伝枠・構築の軸・且つチオンジェン枠。
久しぶりにチオンジェンを使わなかったシーズンだったが、火力と素早さがめちゃくちゃ高くて耐久がそこまで高くないチオンジェンと思ってこのポケモンを使っていた←
どくびし+まもるのコンボが強いのは勿論、他のやどりぎ使いに無い強みとして、やどりぎを撒かずともアストラルビットの高火力で対面的に殴って行く動きが出来る、環境最速クラスの素早さで上から確率を押し付けられず運負けを極力減らす事が出来る、等が挙げられる。
最終日前日までは鋼テラスで、テラバーストの枠がみがわりのアスビ1ウェポンで使っていたが、不意のノマテラに奇襲されたり、数的不利を取った後にはねやすめ持ちのノマテラカイリューにTODされる等の負けが終盤あまりにも多かったので、最終日に急遽かくとうテラスに変更した結果、非常に生きた試合が多かった!!
まもるで残飯回復を挟みつつ、相手がテラスを切るか否かを見てからゴーストかくとうの範囲を押し付ける動きが非常に強く、意気揚々とノマテラを切って来たカイリューやハッサム・ハバタクカミ等を何度も返り討ちにした。やはりゴーストかくとうの範囲は偉大。
自慢の型が出来たと思うので是非使ってみて欲しい!

ディンルー@とつげきチョッキ
性格:いじっぱり
特性:わざわいのうつわ
テラス:どく
231(4)-176(236)-146(4)-×-132(252)-67(12)
じしん/しっぺがえし/テラバースト/じわれ
調整意図
A :11n
D :ミライ黒バドと撃ち合う為ぶっぱ
S :ミラーでワンチャン上取りたい為12振り
B :余り
実質禁伝枠。
もはやポケモンじゃない、バケモンです←
電気の一貫切りは勿論、ミライドン・黒バドに対しテラスを強要させつつ対面的に殴って行く事が出来るのも強み。
特殊方面が有り得ん位硬くて、テラス無しでハバカミクラスのムーンフォースを平然と2耐えするの化け物過ぎ。
どくテラスの理由としては、元のタイプとの相性補完の良さだけでなく、草テラス黒バドを意識した。オーガポンにもたまに撃っていた。
キラフロルが選出出来ない時のどくびし回収要員として使う事も有った。
技構成はタイプ一致のじしんにしっぺがえし、前述の毒テラバースト、残り1枠は特に欲しい技が無かったのでじわれを採用。当たり前だけど基本じわれには頼らず、当てるしか勝ち筋が無い盤面でワンチャン賭けて撃っていた。
今までガチの一撃技アンチだったので、一撃技を最終構築に入れたのは前期が初めてだったけど、最終日は当てて欲しい盤面でそこそこ当ててくれたので圧倒的感謝🙏
脳死で撃ってるだけでは当然弱いと思うが、撃つタイミングさえ間違えなければ最強。

性格:いじっぱり
特性:マルチスケイル
テラス:ノーマル
197(244)-204(252)-117(12)-×-120-100
しんそく/じしん/アンコール/はねやすめ
調整意図
A:しんそくのスイープ性能を高める為特化
余り耐久
カイリューミラーで下からアンコールを押したい為S無振り
一般枠の王。
物理アタッカーへのクッションに使えるだけでなく、しんそくによるスイープもこなせるのが強み。
ただ、りゅうまいが無い関係上パワー不足を感じる試合が多かったのと、カイリュー対面スケショ警戒せずに素で居座わられる事が多かったので(自分も含め)ノマテラスケショカイリューとかの方が強かったかもしれない。

キラフロル@レッドカード
性格:ずぶとい
特性:どくげしょう
テラス:フェアリー
189(244)-67-156(252)-150-103(12)-106
マジカルシャイン/キラースピン/どくびし/こらえる
調整意図
H:奇数で最大値
B:ぶっぱ
余りD
最高の起点作り要員兼展開ストッパー。
原案はタスキだったが、HBレッドカード持ちのキラフロルにする事でパオジアンやコライドンに後投げが安定しつつどくびし展開が出来る点に着目した。
構築単位で重めなコライドンの処理ルートを1つでも増やす為にフェアリーテラスマジカルシャインを採用。
レッドカードとこらえるを絡めて積んで来たポケモンを無理やり流す事で相手の展開を阻止出来るのも偉かった。
初手キラフロルを出す場合、特殊アタッカーを合わせて来る相手に自らどくびしを展開する動きも出来るし、キラースピンで設置技ややどりぎ等を解除出来るので、展開次第で色々な事が出来るポケモンだった。

ハバタクカミ@きあいのタスキ
性格:おくびょう
特性:こだいかっせい
テラス:じめん
131(4)-×-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース/たたりめ/テラバースト/でんじは
調整意図
CSぶっぱ
神。
主にコライドン軸に選出するが、どの構築に投げても一定以上の成果を挙げてくれる。
ハバカミコライ対面はコライ側にテラスを強要出来る為、主要のテラスタイプに対してじめんテラスの刺さりが良い。ミライ軸に対しても積極的に投げて行ける。
たたりめを採用する事でコンセプトにも有る「どくびしを最大限活かす」を自然と実現出来、Cに振り切っている事でたたりめの火力が尋常じゃない。
又、前述したキラフロルと合わせる事でハバカミコライ対面でキラフロル引きが安定し、コライのテラスタイプを見てから立ち回る動きが可能。テラスを切って来ないヤンキープレイングも一定数されたが、毒さえ入れられればたたりめが安定打点になるので気にならなかった。
でんじははどくびしの通らない相手にたたりめの火力を上げたい時、S関係を逆転させたい時意外は撃たなかった。脳死で撒いて痺れに頼るだけのでんじはは弱い。

オーガポン@かまどのめん
性格:いじっぱり
特性:かたやぶり、おもかげやどし
テラス:ほのお
175(156)-189(252 )-117(100)-×-116-130
調整意図
HB:H実数値16n-1且つテラス時無振りホウオウのせいなるほのおをみがわりが確定耐え
A :崩し性能を高める為特化
完璧で究極のアイドル。
受け寄りの構築に対して崩し枠が欲しかったので採用。
この枠はかなり迷走していて、ホウオウラッシャグライ絡みの構築への崩し枠として最初は水オーガポンを採用していたが、くさわけザシアンに負けまくったので最終日に炎オーガポンに変えた。
このポケモンを採用してからザシアン構築への勝率も上がったし、本来の役割対象である受け絡みの構築にもみがわり剣舞+かたやぶりによる崩しは凄まじかった。
選出する機会は少なかったが、出した試合はしっかり活躍してくれた!
「僕はどうしようもないほど君の奴隷(ファン)だ」
【選出】
vsコライ軸
黒バド+ハバタクカミ+キラフロル
前述の通り、ハバカミとフロルがコライに対してめちゃくちゃ強かった。
vsミライ軸
黒バド+ディンルー+キラフロル or カイリュー
どくびしの通りが良い構築には基本キラフロルを投げたいが、ウーラオスがいたらカイリューを投げる。
vs黒バド軸
黒バド+カイリュー+ディンルー or キラフロル
キラフロルとウーラオスがどっちもいると選出が難しかった。
ディンルーを投げて最悪毒テラス切ってどくびし回収、もしくはディンルーを選出せずに黒バドミラーで魂の同速勝負を仕掛けていた。(最終日前日同速負けまくって萎えてたw)
vsザシアン軸
黒バド+オーガポン@1
相手の取り巻きを見て刺さってそうなポケモンを投げる。
vs受け(ホウオウ等)
オーガポン+ディンルー@1
基本オーガポンで崩して行きたいが、どうしようもなくなったら最終兵器のじわれに頼ってた←(ダイナにコスパ積まれまくったりとか)
【結果】

【最後に】
今期はランクマそんなやれないのでR2000達成したかったが、終盤勝ち切れなかった。
とは言えこの黒バドは使っててめちゃくちゃ強いと感じたので、もっと早くたどり着いていればもっと上に行けたかもしれない。
もっとこうした方が良かったのでは、みたいなのが有れば是非教えて下さい👍
来月は又ガチでやるつもりだから、今度こそ3回目のR2000目指して頑張る!!🔥
【ポケモンSV S16 最終436位 R2007】陰湿蟲簡毒蛾

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良ければ使ってみて下さい👍
【初めに】
お久しぶりです、龍鬼です。
S16でSV2回目のレート2000を達成する事が出来たので記事を書きます!
それでは構築を紹介します!
【構築経緯】
レギュEから愛用していた「チオンドクガ」の並びがレギュFでも戦えると判断し、チオンドクガから構築を組み始めた。
先ずは地面枠を考えたが、いかくを活かしてサイクルを回しやすく、ハバタクカミにも強い霊獣ランドロス一択だと考え採用。
相手のパオジアンにつらら怯みや零度で運負けするのが非常にしょうもないので、パオジアン対策として最も信頼しているスカーフ連撃ウーラオスを採用。
高火力特殊アタッカーが欲しかったので、レギュEから使用していて練度もそれなりに有る「ランドカミラオス」の並びを作りたかった事も考え、眼鏡ハバタクカミを採用。
ラスト1枠はかなり悩んだが、レギュEで同じ様な並びを使っていた時の反省点として、「受け絡みの構築(受けループ、グライオン絡み等)への勝率が著しく低かった」所だったので何か良いポケモンがいないか探していた所、S14最終26位の方が使用していていた隠密ラティオスが適任と判断し採用。
構築が完成した。
【コンセプト】
·チオンドクガでやどりぎや毒を絡め、相性補完を生かしたサイクルで相手を詰ませる。
·ランドカミラオスの攻めサイクルで殴り勝つ。
·相手の構築に合わせた適切な選出。
·運要素に頼らず、立ち回りで戦う。
【個体紹介】

チオンジェン@たべのこし
性格:ずぶとい
特性:わざわいのおふだ
テラス:フェアリー
192(252)-×-167(252)-115-156(4)-90
厄災の王。
このポケモンが居なかったら自分はレート2000を達成出来なかっただろう。
技構成、テラスタイプ共にテンプレの物を採用。
自分が考えているチオンジェンの強みとしては…
·イカサマが有る事で龍舞系のカイリューを安定して処理出来る(数は減ったが、ランドが誘うクリチャカイリューにも強い)
·やどりぎ読みでオーガポンを後投げされそうなタイミングでイカサマを合わせる事でオーガポンを大きく削れる
·新解禁のブリジュラスやアシレーヌ等にもやどりぎを絡める事で不利を取らず戦って行ける(アシレに関してはギガドレで安定して削れる)
·たまに当たって厄介なイダイトウや水オーガポンに圧倒的有利が取れる
·とにかく硬過ぎて基本何でも一発は耐えてくれる(HB特化で、カイリューのA特化鉢巻飛行テラバさえも68.75%で耐える)
こんな感じで、前期使用率75位とは思えない位環境トップの多くに戦って行けるスペックが有るし、何故みんな使ってないのか不思議に感じるレベルで強いので一度はこのポケモンを使ってみて欲しい。
ただ、このポケモンは上振れ要素が無いのに下振れを引く事が多いので、運負けする可能性が他のポケモンより多いが、逆にそれさえ乗り切れば一生回復し続ける要塞にもなり得るし、技選択が非常に難しいポケモンなので、技選択さえ間違えずに使い熟せればポケモン対戦が上手くなれると思う!
レート2000チャレ戦では、ラス1の電磁波エアスラカイリューに対してしっかり動いてやどりぎを当ててくれたお陰で、詰ませて勝つ事が出来た!圧倒的感謝🙏🙏

テツノドクガ@ブーストエナジー
性格:おくびょう
とくせい:クォークチャージ
テラス:ノーマル
187(252)-×-96(124)-160-130-161(132)
ほのおのまい/どくどく/どくびし/あさのひざし
調整意図
H:おくびょうツツミのドロポンを62.5%耐え
S:エナジーでS上昇させる為、C<S
B:余り(A特化パオジアンのふいうち、A特化カイリューのノマテラ鉢巻しんそく等を耐える)
チオンジェンの相方。
レギュDまではこの枠をドヒドイデにしていたが、素早さが遅いのをいい事にちょうはつやみがわり等で動きを制限され、あげくの果てに一撃技の試行回数を稼がれてしまうのがクソ程しょうもない為、使い続けるのは安定しないと感じた。これが前動画でくろこさんが言ってた「ドヒドイデ恐怖症」って奴なのだろう…
そんな中、DLCでどくどくを習得したテツノドクガに白羽の矢が立った。
ドヒドイデの様な圧倒的耐久や神特性のさいせいりょくは無いものの、エナジーでSを上げる事によって多くの相手に上から行動出来る為、安定してどくどくやどくびしを展開出来る。
どくびしとどくどく、どちらを優先するべきか良く考えながら立ち回っていた。
ほのおのまいのC上昇によって起点にもなりにくく、試合展開によっては自らがエースになる事も出来る最高のパラドックスポケモン。
テラスタイプは、ゴースト技を被弾する展開が非常に多かったので最後の詰め筋になり得るノーマルを採用。
実はパラドックスの中で一番好きなポケモンなので、厄災で一番好きなチオンジェンと組ませて戦えたのが非常に嬉しかった!

性格:ゆうかん
特性:いかく
テラス:はがね
191(212)-187(36)-111(4)-126(4)-132(252)-99
とんぼがえり/じしん/くさむすび/がんせきふうじ
調整意図
H:16n−1
A:11nで出来るだけ高く
D:ハバタクカミを後出しから安定して処理したい為
ぶっぱ
BD:余り
サイクルの王。
あらゆる型のエナジーカミに後出しから安定して処理する事が出来る。
くさむすびを採用する事でチョッキじゃない赫月ガチグマや受け出しヘイラッシャに大ダメージを与える事が出来る事に加え、剣舞して来そうな連撃ウーラオスに無理やり居座ってくさむすびをお見舞いし、裏のスカーフウーラオス圏内に無理やり入れる動きも出来た為、かなり刺さりが良い技だった。(剣舞系のウーラオスはB振りが多い為、じしんインファでは倒せるか怪しい)
ステルスロック撒きが欲しかったのと、カイリューサーフゴーを崩す為に、ステロ剣舞じしんうちおとすの型も検討したが、このランドロスの一番の役割はエナジーカミのストッパーだったので、現環境で最も信頼を置いているチョッキ型で採用した。
テラスタイプはハバカミのムーンフォースを半減に出来、カイリューのしんそくや赫月ガチグマのブラッドムーン、パオジアンのつららおとしを無理やり耐えて切り返す事の出来るはがねで採用。

ハバタクカミ@こだわりメガネ
性格:おくびょう
特性:こだいかっせい
テラス:フェアリー
143(100)-×-101(204)-173(140)-156(4)-179(60)
(A個体値0)
調整意図
うわっきーさんが公開していたS15レンタルの調整をそのまま使わせて頂いた。
耐久調整
特化連撃ウーラオスのすいりゅうれんだ83.7%耐え
A特化パオジアンのつらら確定耐え
A特化カイリューのアイアンヘッド14/16耐え
C特化イーユイのオバヒ11/16耐え
C特化ガチグマのブラッドムーン+しんくうは確定耐え
S:最速110族抜き
(ポケット)モンスターではない、神だ!!
HBに厚い眼鏡カミは初めて使ったが、オーガポンのツタこんぼうを相手の振り方次第で耐えて対面勝ってくれたり、前期流行ってた剣舞連撃ウーラオスの+2アクジェをミリ耐えしてくれたり等、痒い所に手が届く調整に仕上がっていたと思う。
ほろびのうたを採用する事で、ドーブルバトン等のギミック構築への自然な対策を入れ込む事が出来た。
テラスタイプはフェアリーとステラで悩んだが、ふいうち半減・ゴースト技等倍の恩恵を考えフェアリーで採用。
オーガポンをパワージェムでワンパンする為のステラでも悪くないと思う。
最終日は相手のハバカミのフェアリーテラス眼鏡ムンフォを1耐えしてくれて返しの眼鏡フェアリーテラスムンフォで対面勝ってくれた!来月からの伝説環境でも弱くなる未来が見えない。

性格:いじっぱり
特性:ふかしのこぶし
テラス:みず
175-200(252)-121(4)-×-80-149(252)
とんぼがえり/すいりゅうれんだ/インファイト/れいとうパンチ
パオジアン絶対こ◯すマン。
タイプ一致技がどちらもカイリューに対し半減だが、ハバタクカミと一緒に選出し相手のカイリューにテラスを切らせる事で水テラすいりゅうれんだの一貫を作りやすく、試合終盤はAボタン連打してるだけで試合を終わらせるだけのパワーが有るポケモン。
後はチオンドクガと一緒に選出し、毒ややどりぎでチマチマ削った後にウーラオスでスイープする等、対パオジアンに限らず多くの試合でスイーパーとして活躍してくれた。
テラスタイプはすいりゅうれんだでのスイープ性能を上げる為のみず一択。

ラティオス@おんみつマント
性格:おくびょう
特性:ふゆう
テラス:はがね
187(252)-×-111(84)-151(4)-132(12)-165(156)
(A個体値0)
調整意図
技構成・テラスタイプ含めS14最終26位のもんぶりゃんさんの調整をそのまま使わせて頂いた。
HB:特化連撃ウーラオスのみずテラスすいりゅうれんだを確定2耐え
S:最速ウーラオス抜き
受けループ及びグライオンキラー。
ドヒドディンルーに対しても強く出る事が出来る。
このポケモンのお陰で受けループには一回も負けなかったし、初手グライオンとラティオスの対面が出来ればこっちのもの。
初手
相手→まもる
自分→めいそう
2手目
相手→どくどく
自分→はがねテラスサイコノイズ
(パオジアン等がいる場合、交代をケアして一回はどうだんを押していた)
この動きで即降参される相手もいた位強かった。
おんみつマントを持っている事でキョジオーンもカモれるが、対面構築に入ってるキョジオーンは基本選出されず、対面選出をされる事が多かった。
対面選出に対し投げてしまうと素の火力が無い分腐ってしまう事が多い為、注意が必要。
確実に刺さると判断した構築以外には投げなかった為選出率は低いが、ガッチガチの受け構築に対しては無類の強さを発揮してくれたので、必要な枠だったと思う。
【選出】
·チオンドクガ+@1(基本選出)
大体ランドかラオスを投げていた。
·ランド+カミ+ラオス
(チオンジェンの刺さりが悪い場合やBIG6系の構築に対して)
·チオン+ランド+ラオス
(パオとカミがいて、且つやどりぎの通りが良い場合)
·ラティ+ランド+ドクガ(vs受けループ)
チオンジェンの刺さりが悪い判断基準としては
·やどりぎが通らない相手が2体以上いる場合
·チオンジェンが対面した時に明らかにこちらが後手に回ってしまう相手が1体でもいる場合(サーフゴー、モロバレル、ジャローダ等)
·超火力で押し切られると判断した場合
(晴れホムラ等)
メガネイーユイもきついが、チオンドクガでサイクルしつつウーラオスでスイープ、で意外と何とかなていた。
以上の3つだと考えていますが、あくまで自分個人の考えです。
【結果】

最終436位(レート2007)
【最後に】
S10で初のレート2000を達成して以降は最終3桁がやっとで、ずっとレート1900止まりで停滞している中、半年ぶりにレート2000を達成する事が出来て嬉しいです!
最終日の途中、2000位近くまで溶かしてしまい、今期はもう無理なのかなって腐ってた瞬間も有ったけど、せっかく有給取ってまで時間を作ったんだから最後まで諦めずに潜り続けようと決心した!
結果が付いて来てくれて本当に良かったし、レート2000チャレ通した時は泣いて喜んでました😭
後、コンセプトでも書いた「運要素に頼らず、立ち回りで戦う」って所に触れると、自分は運ゲーを仕掛けて来る人も自分で運ゲー戦術を使うのも正直嫌いで、運の上振れだけで勝って上位に行っても嬉しくないし、ポケモン対戦が全然上手くなれないと思ってる。
自分が結果を出す時は絶対にプレイングで上位に行きたいって考えていたので、それが実現出来て非常に満足!
今後は最終2桁も視野に頑張って行きたい所だけど、ポケモン対戦の取り組み方は変えずに構築やプレイングでこれからも正々堂々戦って行きたいと思います!
長くなりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました🙏
【ポケモンSV S10 最終264位 R2006】誘殺チオンドヒド

【初めに】
初めまして、龍鬼と申します。
今回はポケモンSVにて初のレート2000を達成出来たので、記念に構築記事を書こうと思います!
記事を書くのは初めての為、書き方等に至らない点が多いと思いますが是非目を通して頂けると嬉しいです!
【構築経緯】
SV初の最終3桁順位を達成した時に使っていたチオンドヒドの並びに愛着が湧いている為、今期もこの2体を採用したいと思った。
S9の構築を見漁っていた所、最終30位の方が使っていた構築がかなり自分好みだった為、これをベースに構築を組む事にした。
その為、チオンドヒドが苦手なサーフゴーに滅法強いチョッキイーユイ、パオジアンに対してテラスを切らせつつ上から強く動けるスカーフ連撃ウーラオス、物理高火力アタッカーかつ威嚇でサイクルのサポートも可能な鉢巻霊獣ランドロス、特殊高火力アタッカーの眼鏡ハバタクカミを採用し、細かい調整についてはDLC解禁後の環境に対応した調整を自分なりに考えた。
【構築コンセプト】
·攻めサイクル、受けサイクルの両立。
·チオンドヒドの刺さりが良い構築には積極的に
投げて行き、宿り木や毒の定数ダメージで
相手を蝕み、裏の高火力アタッカーで一掃する。
·チオンドヒドに強いポケモンを誘い
自分はチオンドヒド対策に強いポケモンを
選出して逆にカモる。
【個体紹介】
1.チオンジェン

性格:図太い 特性:災いのお札
実数値:192(252)-×-167(252)-115-155-91(4)
技構成:ギガドレイン/イカサマ/宿り木の種/守る
S5からの相棒。当時から使ってた個体をそのまま持って来た。
宿り木の通りが良い構築が多く、選出した試合はほぼ活躍してくれたし、DLCで解禁されたオーガポンに対してもイカサマで大きく削りを入れられる事や、一定数いるイダイトウに対しても圧倒的に強い点から、環境に刺さっていると使っていて感じた。
チオンが誘う草テラスに対しても後述するイーユイで弱点が突ける為、噛み合いが良かったと思う。
想定外の身代わりや挑発から崩されがちなポケモンなので、それらが採用されそうな相手に対しては引けそうなら一旦引くか、居座るならイカサマやギガドレから入り、宿り木が通せそうなら次ターンから打つという立ち回りを心掛けていた。
又、サフゴ入りに選出する場合にも相手のサフゴバックを警戒し一旦イカサマから入り、イカサマのダメージを見て相手の型を予想する立ち回りを心掛けていた。(ゴツメを持っていた場合、電磁波を警戒し一旦ランドバックする)
終盤増えがちなキョジオーンに対しても抗って行く事が出来、宿り木を入れれば残飯回復込みでしおづけで削られる事が無く寧ろ回復出来る為、数的有利を取った後のTODで何度も勝てた。
技構成は最強技の宿り木、体力管理かつ様子見の為の守る、ツツミ・連撃ウーラオス辺りに打つギガドレイン、物理アタッカーに対する強力な打点となるイカサマ。
2.ドヒドイデ

性格:腕白 特性:再生力
実数値:157(252)-83-206(124)-×-179(132)-55
技構成:アクアブレイク/どくびし/自己再生/黒い霧
S5からの相棒その2。こいつも当時から使ってた個体をそのまま持って来た。
テラスタイプは、ドヒドにテラスを切る事がほぼ無かったので、特に変えたいタイプが無かったってのも有り捕獲時の水テラスのまま使用していたが、レギュDから登場した一撃ウーラオスに強く、受けのタイプとして優秀なフェアリーテラスに今期から変更した。
対策していない構築に対しては相手を毒まみれにして簡単に詰ませる事が出来るが、逆にしっかり対策している構築や、変なメタに引っ掛かって簡単に負けてしまうポケモンでもあるので、明らかに毒の通りが良い構築以外には極力投げないと決めていた。
なので結果的に選出は殆どしなかったが、ドヒドイデは選出画面にいるだけでも圧力が強く、どくびし回収要因や浮いているポケモン、鋼タイプのポケモンを積極的に選出される事が多い為、相手の選出を読みやすかったし、鋼や毒タイプに関しては後述する霊獣ランドロスがかなり強い為、そこも噛み合っていたと思う。
レッドカードによってエナジーカミやツツミを流した後、後述するスカーフ連撃ウーラオスで上から倒す等の動きが出来たのも偉いポイントだった。
技構成はレッドカードと相性の良いどくびし、採用しない理由が無い最強技の自己再生、起点回避の為の黒い霧。身代わり持ちのカミや毒の通らない相手に対して少しでも削りを入れる為のアクアブレイク。
3.イーユイ

性格:控え目 特性:災いの玉
実数値:147(132)-x-100-190(140)-140-150(236)
(S9最終30位の方の調整を参考に)
技構成:火炎放射/カタストロフィ/悪の波動/
チオンドヒドの最高の相方。
チオンジェンと一緒によく選出した。
チオンドヒドを見た相手は体感的にほぼ100%サーフゴーを選出して来る為、相手の型に依存せず後投げからサーフゴーを安定して処理出来るポケモンだった。(電磁波だけはやめてくれw)
又、カタストロフィを採用する事で相手のイーユイに対しても後出しから処理出来たり、相手が後投げして来るディンルー、マルスケ残ったカイリュー、チョッキ持ち(Hヌメルゴン、ヒードラン等)に対して安定した削りを行う事も出来るので非常に使用感が良かった。
技構成はタイプ一致で安定技の放射・悪波、前述したカタス、そして連撃ウーラオスを意識してサイキネを採用。副産物としてたまに当たるドヒドやドクガ、そして毒テラスを切ったディンルー等にも有効な打点となった。
4.霊獣ランドロス

性格:意地っ張り 特性:威嚇
実数値:173(68)-209(196)-112(12)-x-
101(4)-140(228)
(こちらもS9最終30位の方の調整を参考に)
技構成:地震/岩雪崩/テラバースト/蜻蛉帰り
初手要員及び最強の崩し枠。
剣盾時代から愛用していたポケモンだが、優秀な複合タイプといい最強特性威嚇といい、サイクルパーツとして欲しい要素しか無く、本構築に必須の駒だと感じた。
連撃ウーラオスと蜻蛉サイクルして有利対面を維持しつつ、相手の立ち回りや選出等を見ながら裏のポケモンでどう崩して行くか考える動きが出来る為、試合プランを立てやすい事も非常に良かった。
前期めちゃくちゃ流行していた電磁波の一貫を切れるのも偉かった。
テラスは原案通りフェアリーテラスにしていたが、カイリューは勿論、DLC解禁後に登場したスケショガブリアスに対してもスケショを透かしつつ、フェアリーテラバで処理出来ていたのでめちゃくちゃ強かった。
技構成はタイプ一致の地震にテラバ、攻めサイクルを回したり初手出しからの様子見をする為の蜻蛉、後は岩技も欲しかったので岩雪崩。
5.連撃ウーラオス

性格:意地っ張り 特性:不可視の拳
実数値:195(156)-176(76)-133(100)-x-
81(4)-139(172)
(こちらもS9最終30位の方の調整を参考に)
技構成:水流連打/インファイト/冷凍パンチ/
蜻蛉帰り
初手要員及びパオジアンキラー。
レギュCでチオンドヒドを軸に使っていた時は相手のパオジアンに対して常にストレスを溜めながら闘っていたが(主にラム剣舞電気テラバ、零度、氷柱怯み辺り)スカーフ連撃ウーラオスなら上からテンポを取って行く事が可能。
相手のテラスを誘い、電気テラスならチオンやランドへ引いてテラバを受け流し、チオンのイカサマや次サイクルからラオスの水流連打で処理、草テラバなら蜻蛉が弱点で入りつつチオンで受け流せる。
(フェアリーは今期1回も当たらなかったが、ランドで威嚇を入れつつテラバを受ける…とかが正しいのかな?)
スカーフパオジアンだったとしても、A特化の弱点テラバをかなりの有利乱数で耐える耐久調整がされているので安心だし、何より相手のスカーフ断定が出来る点も大きかった。
なのでパオジアン入りには基本連撃ウーラオスを初手に置いていて、初手パオジアンに対しては相手の行動を見てから自分に有利な立ち回りが出来た為、初手でこの対面が出来た試合はほぼ全て勝てたし、パオジアンに対してストレスフリーで闘わせてくれる神ポケだった。
又、オーガポンに対しても上から殴る事が出来、テラスを切った炎オーガポンには水流連打、岩オーガポンにはインファで弱点を突ける為、オーガポン入りに対しても積極的に投げていた。
技構成はタイプ一致の水流連打・インファ、ランドと一緒に選出し蜻蛉サイクルしたり初手様子見の為の蜻蛉、残り1枠は取り敢えずカイリューを意識して冷凍パンチを採用したが、アクジェが欲しい盤面も多かった為難しかった。
6.ハバタクカミ

性格:控え目 特性:古代活性
実数値:131(4)-x-97(172)-190(140)-156(4)-179(188)
技構成:ムーンフォース/シャドーボール/
パワージェム/滅びの歌
破壊神。
努力中調整について、最初は構築記事通りの調整で使っていたが、オーガポンが環境に来た影響で最速オーガポン抜き調整に変えた。
カイリュー入りや物理受けがいる構築には積極的に選出して行き、眼鏡の超火力を押し付けて行った。
ゴテラにする事でシャドボの想定外な火力が出せるので、Dダウンの確率まで考えると相手に相当の不可を掛ける事が出来て強力だったが、滅多に切る事は無かったし受けのテラスが欲しい場面も多かった。(アクジェ半減の水テラス、炎オーガポンを意識した炎テラス等)
技構成はムンフォとシャドボは確定、サブウェポンとして炎オーガポンに弱点を突けるパワージェム。
副産物として、相手の炎テラスやたまに当たるコータス、ウルガモス等に奇襲出来た。
残り1枠はギミック構築や、ラス1に対する明確な詰め筋にもなれる滅びの歌を採用。
【選出】
+チオンジェン+イーユイ
(順不同)
4.チオンジェン+ドヒドイデ+イーユイ
(順不同)
大体こんな感じで投げていた。
【結果】


メインロム:最終264位(レート2006)
サブロム :最終672位(レート1922)
【最後に】
ランクマを本格的に始めたのが剣盾のS27からで、約1年半ランクマに取り組んでいた訳だが、S32で初めて最終3桁を達成してからずっとレート2000を目標に日々試行錯誤して来たので、やっと達成する事が出来て物凄く嬉しい!!
只、これがゴールでは無いと思っているので、次シーズンからも最終3桁やレート2000を目標に引き続き頑張りたいし、いつかその先へも突き進める様もっと強くなりたいと思う👍
今月からレギュレーションも変わり、又1からのスタートですが頑張っていきましょう!!
(ガチグマ対策どうしようかな…)
ここまで読んで頂きありがとうございました🙏✨