
【初めに】
お疲れ様です、龍鬼です。
レギュレーションM-Cで最終3桁を達成したので構築記事を書こうと思います。
是非最後までご覧下さい!
【構築経緯】
・毎シーズン使ってるメガフシギバナを今期も使いたいと思い構築記事を眺めていたところ、シーズンM-6最終291位の方の構築ベースで組みたいと考えたため、使い慣れているメガフシギバナ+ブラッキーを構築の組み始めとした。
・この2体がきついメガグソクムシャやアーマーガアの対策として、原案通りS振りちょうはつてっぺきアーマーガアを採用。
・積み構築への回答としてメタモンを採用。
・この4体をベースに残りの2枠を考えた。ランクマに潜っている中で、スカーフガブリアスが環境への通りが良いと感じたため採用。
・ラスト1体はメガフシギバナがきついメガリザードンY、アーマーガア、ウルガモス、わるだくみサーフゴー辺りに強いメガ枠が欲しかった。現状メガフシギバナでしかアシレーヌに強く出られないため、アシレーヌにも対面強い必要があると考えた。結果メガリザードンXが適任と判断し採用。
【コンセプト】
・サイクルと対面の両立。
・どうしても勝てない試合は引き分けに持ち込む。
・プレイングで勝つ。
【個体紹介】※採用順に紹介していきます。
メガフシギバナ@フシギバナイト

調整意図
S:大体の耐久振りサーフゴーを抜けるライン
HD:特殊方面に厚くしたかったため、Dを11nにしつつなるべく高く
構築の軸。
M-Cでメガボーマンダが解禁されたことで活躍は難しいと思われがちだが、アシレーヌをはじめメガライチュウ、メガフラエッテ、メガメガニウム、ブリジュラス、ゴリランダー、ゲッコウガ、Hダイケンキ、キラフロル、各ロトム辺りに対面有利を取れる。そのメガボーマンダも現状かなり数を減らしており、これだけ有利対面が多いこのポケモンはM-Cでも十分やって行けるスペックを持ち合わせていた。特に終盤にかけて増えていたメガフラエッテに対して安定して立ち回れたことで安定した勝利に繋げられたと思う。
Sラインも自慢の調整で、ここまで振ることで基本的に耐久振りブリジュラスやサーフゴーを抜けるだけでなく、Hダイケンキの上から行動することでちえなみを1回しか撃たせない、ブラッキーやガブリアス等で削った準速ギルガルドを上からだいちで縛る等の立ち回りも実現出来た。
ブラッキー@たべのこし

調整意図
物理受けのためHB特化
the 対話ポケモン。
メガフシギバナの苦手なメガメタグロスやメガカイリューに後出しから展開して行く。てっぺきメガメタグロスが環境にいなかったのも追い風だった。
たまに当たるパーモット×イダイトウの構築にも強く、威力200のおはかまいりですら余裕で受かるのでガチで1度も負けなかった。
どくどくかあくびかは悩んだが、今回は本来勝ち切れる試合での引き分けをなるべく減らすための崩しを意識したどくどくを採用した。
基本何の技を選択するか択になりがちなポケモンで、ねがいごと後強気に守らず毒やイカサマを押さないといけない盤面も多いため練度がかなり必要。
アーマーガア@ゴツゴツメット

調整意図
S:準速40族抜き
余りHB
(シーズンM-6最終291位の方の調整そのまま)
有象無象の物理受け。
同じ物理受けでもブラッキーで受けることが出来ないメガグソクムシャが主な役割対象。
構築記事を見た時、軸のメガフシギバナが重いアーマーガアに対して相当強い型だと感じそのまま採用することにした。このSラインのお陰でアーマーガアミラーは全て上から行動出来た。
メタモン@きあいのタスキ

調整意図
Hしか使わないのでH振りのみ
主に積み構築に対して選出し、能力上昇をコピーして全抜きを図る。
積みポケモンに変身する以外にも、カバルドン等に変身してステロを撒く展開もあった。
ステロや砂等でタスキを潰される展開が多かったため、同速勝負になる展開も多く、同速負けてそのまま負けた試合もあったが、技の打ち分けが出来て勝てた試合の方が圧倒的に多かったため、これで正しかった。
ガブリアス@こだわりスカーフ

調整意図
ASぶっぱかつ火力意識でA特化
終盤のスイーパーとして採用。
主にメガルカリオZやメガゲンガー等、ここまでで重めなポケモンを上からワンパンすることが出来る。
特にメガルカリオZに対してあくのはどう怯みのクソ運ゲーに持ち込まれないのが何より偉かった。
(怯み2割って絶対噓だろw毎シーズン体感5割は怯んでる)
余裕がある時はステロを撒くことも可能。
ステロを見てスカーフを切られたであろう展開も多く、きあいだま圏内のガブリアスにメガライチュウが突っ込んで来る展開も多かったため、型の誤認も誘えたと思う。
メガリザードンX@リザードナイトX

調整
Aぶっぱ
S:最速95族抜き
余りH
最高の補完枠。
つるまいの枠は最初りゅうまいで考えていたが、1舞でH32B20のアシレーヌが乱数だったりやHBメガリザードンYに確定耐えされてしまうのが気になりつるまいを採用した。Sを上げる手段が無いが、役割対象は基本リザードンが上を取っていたため問題無しと判断した。
メガリザードンXは今回初めて使ったが、つるまいを積んだ後の制圧力は半端無く使ってて楽しかったため、今後も開拓して行きたいと感じたポケモンだった。
【選出】
相手を構築を見て柔軟に対応していたが、良くしてた選出を紹介します。
・基本選出:メガフシギバナ+ブラッキー+ガブリアス(これが一番多かった)
・グソクムシャがいる場合アーマーガアを選出
・サーフゴーやアーマーガアがいる場合メガフシギバナは選出せずメガリザードンXを選出
アーマーガア入りにメガフシギバナを投げる場合は必ずアーマーガアを選出
サーフゴー入りにメガフシギバナを選出する場合はガブリアス or メタモンを選出
・バトンや壁構築にはメタモンを選出
・ルカリオやゲンガーがいる場合ガブリアスを選出
【結果】

最終823位
R2173
【最後に】
M-Cでもランクマで最終3桁を達成出来て嬉しい✨
マンスリーチャレンジでは2回とも最終3桁だったが、M-6のランクマでは最終3桁を逃したから今回の結果は一旦満足。
因みにM-6も似た構築を使ってて、メガ枠はメガフシギバナとメガガブリアスZだった。
今後の目標だが、瞬間ですらチャンピオン級に乗ったことが無いのでまずはそこを目指す!
いずれ最終チャンピオン級も目指して頑張ります✨
M-8はお休みする予定なのでM-9からまた頑張る👊
ここまで読んで頂きありがとうございました🙏


















































